HLPトップページ増改築・リフォーム >逆浸透浄水器>[サイトマップ]

逆浸透とは

例えば、ナメクジに塩をかけると溶けてしまうのも、ナメクジの体の水分が塩に向かって浸透していく浸透現象によるものです。
逆浸透とは、通常浸透とは逆の食塩水側に圧力を加えることによって、食塩水中の水分子だけが真水側に移動していく現象です。

つまり、水の分子以外は通さないという半透膜の特性により真水のみが膜を透過してくるため、食塩水から真水だけを取り出すことが可能なのです。

清流の滝・自然の泉のメインフィルターに使用されている逆浸透膜は、0.0001ミクロン(髪の毛の太さの75万分の1)という電子顕微鏡でも観察できない超微細な孔を無数に持った,

「危険物質を含む一切の不純物を除去する」人口半透明の膜です。

逆浸透膜は、選択透過性という特性を持っており、様々な物質が溶け込んでいる水溶液(例えば水道水)に圧力を加えると、水の分子のみを透過させる事ができます。

半透膜は、私たち人間をはじめ生物が本来持っている生体膜ですが、それをハイテク技術で人工的にっ作り出し、浄水器に応用したのが「清流の滝」「自然の泉」の逆浸透です。